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2ヶ月間のご愛顧、ありがとうございました。

なお、このブログ(http://patapon.buzzlog.jp)は、
ひきつづき見ることができます。

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あらたに「PATAPON2勝手に応援ブログ」はじまりました!
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2008年01月28日

開発陣の方々のおなはし その10 :パタポン応援ブログ


パタポンの開発陣の方々に、お話聞いてきました!
ついに最終回です。

・・・・・

好きなキャラクターと、さいごにヒトコト、お願いします!

KEMMEIさん
ゴーンが好きです。
 SE入れでも思い入れがあったんですが、
 やっぱり“悪いヒーロー”っていいですよね。
 年齢的なこともあるのかもしれないですが…。

 ゲームも音楽も楽しんでもらいたいですね。
 CD化とか着うたとか、お話、お待ちしています!(笑)


飯さん
パタポンは、かつてないほどの思い入れがあります。
 本当に制作に関われて良かったです。

 ちなみに僕は、まこトンが好きです。
 まこトン、サイコー。
 まこトンだけが、リアルなんですよねえ。
 日本人ならまこトンを愛するべきですよ!


渡邉さん
ゆみポンと、しゃべる看板が好きです。
 しゃべる看板は、見た目とおなじく、
 口だけの野郎です(笑)
 “気をつけてね〜”って言うだけ。そこがいいですね


小牧さん
会社、かなりパタポンで盛り上がっています。
 攻略について、メールもひっきりなしに来ます。
 制作の段階でも、社内などで反応をみる時間も頂けて
 めぐまれていました。
 ふつう、評判を制作に活かす、なんて時間はとれないんですよ。

 ちなみに僕は、妙に強いピーチクと、やりポンが好きです。
 あの最初に仲間になるやりポン。
 “すっげすっげ”って言ってるアイツですね


小谷さん
最初のやりポン3人にだけは、名前があるんです。
 それぞれ、トン・チン・カン(笑)


・・・・・

「トン・チン・カン」これはいいコネタ!
あしたから、みんなに自慢しよう。
開発陣の方々とあって、すきなキャラもマニアックです。

KEMMEIさん、飯さん、渡邉さん、小牧さん、
立ち会ってくださった小谷さん、
お話ありがとうございました!

25日発売、「週刊ファミ通」でも、
開発陣の方々のインタビューが掲載されています。
あわせてご覧ください!

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└ buzzpatapon.buzzlog.jp

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└ http://www.jp.playstation.com/scej/title/patapon/  

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2008年01月28日

開発陣の方々のおなはし その9 :パタポン応援ブログ


パタポンの開発陣の方々にお話、聞いています。
そろそろお話も佳境に!

・・・・・

パタポン、まわりの反応はいかがですか?

小牧さん
幼稚園に通う子どもがいるのですが、
 パタポンが大好きです。
 ずっと“パタパタパタポン”って歌っていますよ。
 年末年始はもちろん、家族でずっとプレイしていました


渡邉さん
よく行く飲み屋の店長が、パタポンにはまっちゃったらしくて。
 厨房でプレイするもので、注文を聞き逃すことがあるって
 オーナーに怒られちゃいました(笑)

 奥さんも年末年始はPSPを離してくれませんでしたよ。
 実家にも、パタポンといっしょに帰っていました


飯さん
会社のまわりでも、本当に評判がいいんです。
 よい作品に出会ったなあって、つくづく思います。

 もともとユーザーハガキを読むのが大好きなのですが、
 最近はネットでも評判を聞けるのでよいですね。
 ついつい読んでしまうのですが、
 いつも読んでいる掲示板も荒れてない!
 うれしくて、ブログなどもチェックは怠っていません


KEMMEIさん
家が遠いので、2年間、毎週金曜日は
 家族からひややかな視線を受けていました。
 妻には“また行くの?”“まだやってるの?”なんて。
 でもパタポンをみたら、その2年間を許してもらえました(笑)
 
 いまでは妻は、ゲームコーナーをみかけては、
 パタポンを棚のいちばん上に置いてきているみたいです


・・・・・

飯さん、このブログも
いつもチェックしてくださっているそうです。
わたしも、目立つところにパタポン置き換えたり、
地味な活動!?してます!笑

25日発売、「週刊ファミ通」でも、
開発陣の方々のインタビューが掲載されています。
あわせてご覧ください!

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2008年01月27日

開発陣の方々のおなはし その8 :パタポン応援ブログ


パタポンの開発陣の方々にお話、きいています。

・・・・・

長いミーティングはもちろん、
苦労したことはありましたか?


渡邉さん
つねに4拍子ということもあり、
 はじめは、とても単調なゲームだったんです。
 眠たくなっちゃうので、緊張感を持たせるのに苦心しましたね


飯さん
いまは絶対、緊張しちゃうでしょ。
 そこら辺は、すごく計算しました。

 あとポーズがほしい、という声をよくきくのですが、
 結局無理でした。
 音楽とすべてが同期していて、止めることができませんでした。
 かわりに、1ミッションを短めに終えられるようには
 したんですけどね。

 おととしの10月あたりに原型ができたときは、
 かなり手応えを感じました。制作を通じて、
 “ゲームでいちばん大事なのは、プレーヤーへのレスポンスだ”
 ということを学びました。
 当たり前のことなんだけど、これはかなり重要


・・・・・

飯さん、ときどきズバっといいこと、おっしゃいます。
はじめは緊張感ゼロで、プレイしながら寝てたなんて聞いて
おどろきました!

25日発売、「週刊ファミ通」でも、
開発陣の方々のインタビューが掲載されています。
あわせてご覧ください!

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2008年01月27日

開発陣の方々のおなはし その7 :パタポン応援ブログ


パタポンの開発陣の方々に、お話きいています。
ここでしか聞けないお話、もりだくさんですよ!

・・・・・

シンプルながら細かい演出に、パタポンの魅力がありますよね。

渡邉さん
パタポンの表情は、制作の途中で加わりました。
 提出してフィードバックがあって、
 また盛りこんで…とやっていくうち、
 文字でなく、目で語るキャラクターになりました


小牧さん
目の表情はもちろん、
 □なら左、○なら右、△なら上、×なら下と、
 コマンドを打つと、
 パタポンはボタンの位置に応じた動きをするんです。

 しぐさのひとつひとつが細かすぎて、
 伝わっていないんじゃないかという心配もありました


・・・・・

まさに、目でものを語るパタポン。
よくしゃべるのは、メデンくらいですものね。

25日発売、「週刊ファミ通」でも、
開発陣の方々のインタビューが掲載されています。
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2008年01月27日

開発陣の方々のおなはし その6 :パタポン応援ブログ


パタポン開発陣の方々にお話、聞いています。
なりたも笑ってしまって、質問を忘れたりしています。。

・・・・・

ミーティング、なんだか楽しそうですね。

KEMMEIさん
2年間、毎週波まち。
 ミーティングのあとは、いつも無言だったよね。
 小谷さんの返事まちというか


渡邉さん
まずあがった試作を、飯さんがプレイするんです。
 その後小谷さん、KEMMEIさんの順。
 もしかしてそれが5時間のうちの1時間かも


飯さん
それでもやっぱり長いミーティングだよね。
 小谷さんがかみしめて、コメントを残すんです。
 でもかみしめるようになるまで、まず1年かかりました。

 試作と今のは、ぜんぜんちがうんですよ。
 おなじなのは、キャラクターとタイコで
 コマンドをだすってことくらい。
 4拍子を音符であらわしてみたり、
 コマンドを表示したりしていました。
 でもパタポンをみてほしいっていうことで、
 ぜんぶ外しちゃったしね。
 それで、ヘッドフォンなしではできない
 ゲームになりました


小牧さん
「ヘッドフォンを同梱して発売したかったですよね。
 耳当てがパタポン型の、
 “パタフォン”なんてどうですか?


・・・・・

パタフォン、ほしい!
ぜひ商品化、お願いします。
ソフトに同梱されたら、また買っちゃうかも!?

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